秋田県横手市のクリニック「高橋耳鼻咽喉科眼科クリニック」です
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慢性中耳炎では鼓膜に穴が開いたままのことが多く、また、音を伝える骨(耳小骨)が壊れるために聞こえが悪くなります。さらに、粘膜の炎症を繰り返しおこして耳だれが続くと、鼓膜や耳小骨の状態はさらに悪くなり、難聴は徐々に進行します。 急性の炎症に対しては抗菌薬の点耳や内服で治療しますが、耳小骨や神経が炎症で壊れて難聴の進行が早い場合は、手術が必要になります。

中耳炎の手術は鼓膜の穴をふさぐ鼓膜形成手術と鼓膜の穴と耳小骨のつながりを治す鼓室形成手術があります。

どちらも、顕微鏡を使って精密に行う高度の技術を要する手術ですが、手技の開発(
仙台中耳サージセンター湯浅先生の提唱した低侵襲鼓室形成手術など)や手術器械の進歩で、現在では、痛みなく日帰りまたは1泊入院でこの手術が行えるようになり、聴力の改善率も飛躍的に向上しています。

当院では、これまでに700件以上の
鼓室鼓膜形成手術(同一執刀医による)を施行していますが、孔閉鎖率は90%以上、かつ、手術による顔面神経麻痺・内耳障害などの合併症はありません。
医療技術の進歩によって、現在、慢性中耳炎の多くは、適切な診断と治療によって、耳だれを止めて、しかも、多くの例で聞こえを改善することが可能です。生活の質の向上のためにも、慢性中耳炎でお悩みの方はぜひ一度医師にご相談ください。
なお、慢性中耳炎にはいくつかのタイプがあり、治療方法や予後がちがいます。

穿孔(せんこう)性中耳炎:最も多いタイプで、鼓膜に永久的な穴があいています。耳小骨のつながりもこわれていることもあります。難聴と耳だれが気になる場合は手術をおすすめします。
ゆ着性中耳炎:鼓膜が耳小骨とゆ着して動かなくなる中耳炎です。神経性の難聴を伴い、徐々に難聴が進行します。軽度から中等度の癒着では手術やチューブ留置で聞こえを改善できますが、高度になると補聴器が必要です。
鼓室硬化症:鼓膜や耳小骨が長期間の炎症で石のように硬くなる(石灰化)中耳炎です。高齢の方に多く、神経性の難聴を伴うことがあります。軽度から中等度難聴(40〜50dB)は手術で聴力改善が期待できます。高度難聴で、ことばの聞き取りの悪い方は補聴器を使用します。
真珠腫性中耳炎:鼓膜の一部が鼓室の奥へ骨を破壊しながら侵食していく進行性の中耳炎です。早めの手術が必要です。進行すると顔面神経麻痺やめまいを伴うようになります。

(c)Takahashi ENT & Eye Clinic All right reserved.

〒013-0037秋田県横手市前郷二番町4−25
電話:0182-32-2275
月曜〜金曜 午前8時30分〜午後5時30分
土 曜   午前8時30分〜午後4時


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